第205回 映画 イカではなくタコ タコゲーム

今回はタコゲームを書きたいと思います

 


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毎週の楽しみのニコニコ生放送で見ました

タイトルからして今までの中でもパチモンっぽさが高いですね

 

・タイトルから分かる通りイカゲームを元にしてます

・デスゲーム。低予算。とある有名youtuberモチーフ

・歴史は繰り返す

 

あらすじは売れない歌手のキャリーは、大物インフルエンサー・ジャックスプロが開催するゲーム大会に参加する。優勝するとジャックスプロのアカウントを丸ごとプレゼントされるというもので、参加者達は手に入れた後の夢を馳せているがこの後の地獄を知らずに───

 

感想としては見れなくはない感じですかね

これも感想を書きづらいタイプの映画で、ジュラシックドミニオンよりはちょっとだけ良かった感じですかね

元になったイカゲームは見たことないので比べれないのですが、全体的なセットが低予算なのが分かります

デスゲームと低予算は案外相性がいいのかなって思いました

そこまで過剰なセットじゃなくても成立はしてるなってのは感じました

ストーリーは分かりやすいデスゲームで、話が進むごとに登場人物が減って行きます。裏切りや知略などは一通りあるので見れなくはないって感じですかね

だいたいこういうデスゲームって裏の裏を読むって感じで、言われたゴール以外があったりするのですが、そういったものはほぼ無く、純粋な対戦が続けられます

タコの足が8本だから8人と8回のゲームなんでしょうね

 

行われるゲームも可も無く不可も無くと言った感じで、予算の都合何ですが金持ちの主催した大会という割にはかなりしょぼい感じで、本当に金持ちなのかが疑問に思えてきますね

優勝したら丸ごとアカウントがもらえるというものですが、急に変わったらものすごい勢いで減りそうなだと思いますが……一応賞金も付いてくるのでそれは良いのか?

主催側の裏方的な人物は仮面を被っていて誰か分からない様になってるんですが、後半に連れて色々なハプニングで明かされたりしますが、全然分からない登場人物なので何にも感情が沸きません。この辺はずっと隠していても良かった気がしますね

あとはそれぞれのキャラ事の思惑などの設定などが軽く触れられるんですが、登場人物が多いので殺されても特に何も感情は沸かず、撃たれた時にほぼ即死みたいになってるのでもっと足掻いたりとかあっても良かったかな

あとずっと気になっていたのは、主催側の裏方の少なさで、この少なさだったら参加者が力合わせたら簡単にねじ伏せれるのでは? っていう疑問がすごくありましたね。こういうことをやるならもっと人数がいるのではないでしょうか

あとは終わり方がイマイチでしたね

 

これもB級って感じの映画でしたね

ジュラシックドミニオンよりもさらに低予算な感じはします

終わった後に感想を見に行ったんですが、イカゲームが人気だったのかB級映画の中でも感想の数が多かったですね

元のドラマと比較してる人が多いので、人気が分かりました

ちょっとイカゲームに興味を持ったので、機会があれば見たいですね

 

タコゲーム

タコゲーム

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第204回 映画 本当にアサイラム? ジュラシック・ドミニオン

今回はジュラシックドミニオンを書きたいと思います

 


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例のごとくニコニコ生放送で視聴しました

毎週の水曜日が楽しみになってますね

 

・映画は我らがZ級のアサイラム製作

・CGはわりかし頑張っています

・B級恐竜映画って感じで、子供恐竜がかなり獰猛で強い

 

あらすじはアメリカ軍の秘密計画『タイフーン作戦』。その作戦とは遺伝子実験により復活した恐竜を生物兵器にする計画で、その恐竜が脱走する。基地は一変して緊張した雰囲気に包まれ、脱走した恐竜を捕獲するために特殊部隊が派遣される───

 

ジュラシックパークというよりは、恐竜に立ち向かう側の映画なのでそっちとは被りません

映画はちょっと分かりませんが、ゲームだとディノクライシスに近い感じの物になるでしょうか

 

感想としては直球で言っちゃいますが微妙でしたね

普通の恐竜映画って感じで、尖った部分があまり見当たらず、アサイラムと言われても首をかしげるような内容でした

いや、普通ではないのですが、映像的には面白みが少ないって感じです

 

サメと竜巻を組み合わせたら面白いだろうな、サメの首を5つにして人間に襲わそうとか、そういったぶっ飛んだものが無く、本当に普通の映画って感じですね

この映画の感想を書くか悩んだぐらいに普通のB級映画でした

 

討伐ではなく捕獲を命じられ、さらに欠陥兵器を渡される無茶ぶりからはじまり、最後はミサイルで一帯を一掃するまで言われる始末

恐竜VS人間の映画って他にあったかなって探してみましたが見つからず、ある意味着眼点としては悪くなかったのかなと思いました

しかし、特に語ることがあまりない映像が淡々と続いていくので、もう一捻り欲しかったと思います

良かった点としてはCGはよくできています。しかし、予算のほとんどを使ったのか登場人物が少ないですね

あとは子供の恐竜が思いのほか狂暴で、次々と襲ってくるところとかはまあ光るものはあった気がします

捕獲を命じられたにも関わらず、この人数は無茶なのではと思わせます

恐竜も兵器として使うって考えているのなら、空飛べるティラノサウルスを出したり、二つ、いや三つの頭ぐらいの恐竜を出すぐらいしても良かったんじゃないかな

最後もあっさり終わったので、いまいち締まらないままなのもありますね

 

おすすめはしづらいですね

予算がないなりに頑張って恐竜映画を作ったという点は分かるんですが、真面目に作ったところで勝ち目はないと思うので、工夫が欲しかったですね

見るとしてもながら見ぐらいがちょうど良いと思います

突っ込みどころはないわけではないんですが、真面目に作ってる感じが強いのでゲラゲラ笑いながら見れなかったですね

 

 

ジュラシック・ドミニオン

ジュラシック・ドミニオン

  • エリック・ロバーツ
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第203回 漫画 その後の後処理 怪獣を解剖する

今回は怪獣を解剖するを書きたいと思います

 

 

今回はkindleUnlimitedではなく購入しました

前から気になっていて、ちょうどセールだったので思わずポチりました

 

・タイトル通り怪獣物で、生体をメインにした物語になります

・上下巻の2巻で、研究者目線で話が進みます

・怪獣だけじゃなく、それにかかわる問題も色々と描かれており、一筋縄ではいかないものとなっています

 

あらすじは怪獣学者の本多昭は大型怪獣『トウキョウ』と呼ばれる市街の解剖調査をすることになる。着々と解体されていき、色々な臓器などを調べるうちに疑念が色々と生まれてくるのだった───

 

怪獣を解剖する 上巻 サイトウマド 9ページ KADOKAWA

 

主人公のの本多昭となります

墨から隅まで怪獣の事が気になって、学者になりました

好奇心が旺盛で、時には危険をかえりみずに欲求のままに動いて周りを困らせることがあったりします

女性ゆえに現場では男性が多いため、甘く見られることもありますが、他の隊員には負けないぐらいのバイタリティがあります

 

怪獣を解剖する 上巻 サイトウマド 17ページ KADOKAWA

 

同期の樋口修介となります

現場にとても慣れており、突然怪獣に襲われても冷静に対処します

樋口昭が気になり、女性なのと好奇心に突き動かされるタイプなので何かと気にかけていきます

 

怪獣を解剖する 上巻 サイトウマド 73ページ KADOKAWA

 

こんな感じで怪獣の解剖の断面図なども描かれています

苦手な方などは注意が必要になります

作者が物凄く考えてるのが伺えて、結構細かい部分なども描写されているので読んでいて感心しました

 

感想としては面白い漫画でした

大怪獣のあとしまつという映画がありまして、それでやってほしかった内容がここにあるって感じでしたね

あの映画は色々ありまして、そのうち取り上げるかもしれません

キャラクターも多すぎず、覚えやすいのと、裏方の仕事って感じの雰囲気でとても良かったです

ロボットや、超人などが倒したあとの話というのは特撮とかが好きな方は気になると思うので、そこが細かく描写されていますね

怪獣に寄生する小型の怪獣といった、魚のアナサキスみたいな生物もいるとか、死骸から新たな怪獣が誕生したりと気になる内容が多かったです

怪獣を解剖して生態を調べるというのは怪獣8号という漫画でもありましたね

あちらは最終的に怪獣と戦うといった内容なんですが、こちらは解剖や生態を調べることに徹しています

人間ドラマなども多少はあり、若い男女ということですので……

巨大怪獣『トウキョウ』はおそらくゴジラベースなんですかね

余震や、地震などはちょこちょこ起こるみたいですが、巨大怪獣が動き出すところなどはなかったですね

読んでいるとシン・ゴジラの後日談みたいなイメージが、自分の中でイメージになっていました

 

ちょっと不満点をあげるならば上下巻だから仕方ないですが、もっといろいろな怪獣の解剖シーンを見てみたかった気がします

あとはもう一巻ぐらい欲しかったですかね

これは面白かったというのもあるんですが、後半あたりがちょっと消化不良を感じてしまってもう一巻ぐらいあったらうまく収まった感じがあります

 

読んでいて面白かったですね

深夜に上下巻を買ったんですが、一気に読んで終わったころには外がちょっと明るくなってましたね

ゴジラとかガメラとかの特撮が好きな方、裏方的な話が好きな方などは楽しく読めるかもしれません

実写化とかしたら結構映えそうな内容だと思います

楽しく読ませていただきました

 

第202回 ゲーム 原点の安心感 SlaytheSpire2

今回はSlaytheSpire2を書きたいと思います

 

SlaytheSpire2 1

 

また前回から空いてしまいました……反省しないと

前作の感想記事はこちらになります

 

myakotzz.hatenablog.com

 

友達を誘ったら一緒にプレイしてくれるということなので、早期アクセス中ですが購入をしました

 

・前作同様デッキ構築ローグライクで、キャラクターが増えており、カードも前作の物などもあって色々と変わっています

・今作はマルチプレイを実装しており、最大4人でプレイできるみたいです

・早期アクセス中なので、今のカードの効果などが変わる可能性などもあります

 

こんな感じになっています

 

SlaytheSpire2 2

 

今作の売りとしてはマルチプレイに対応してるところだと思います

最大4人でやれるみたいで、モンハン式でプレイヤーが増えた分敵の体力などが増える様ですね

左上の体力あたりに名前が出るので、そこはちょっと消してあります

 

SlaytheSpire2 3

 

戦闘画面となります

今作は3Dでキャラクターは描かれており、ぬるっと動きます

画面的UIはそんなに変更はないと思います

カードはお馴染みのカードから新規のカードもあり、お馴染みのカードは調整されていたりしますね

バフ、デバフもかなり増えていて、まだそんなにプレイしてないので色々と混乱することが多いです

 

SlaytheSpire2 4

 

マップ画面となります

今作からはメモを描けるようになっており、ルートなどを記しておくと迷うことが少なくなると思います

また、マルチでも相手が描いたものが記されるので、相談しながら選んだりできたりします

 

SlaytheSpire2 5

 

今作はストーリー面にも力を入れてる様で、プレイするたびに徐々に各キャラクターの物語が解放されて行きます

今の状態でもそれなりに数がありますが、早期アクセスなので今後もどんどん増えると思います

 

SlaytheSpire2 6

 

こんな感じでストーリーになぞらえたアートが見れます

これはおそらく早期アクセス中なので、ラフだと思います

こういうのが完成されて行くのを見守れるのは早期アクセスの醍醐味の一つではありますね

 

あとはマルチプレイについてちょっと書きます

そんなにまだプレイできてないので、そこまでは語れないのですが

マルチプレイは同時にターンで行動します

カードを使う場合は順番でやるのではなく、早く選んだほうを優先するのでデバフの効果は互いに影響するので、どちらが使うかなどは相談したほうが良いですね

一応相手が選んでるカードは分かるのですが、手札が見れるわけではないので通話しながらやることをおすすめします

サイレントというキャラはデバフが得意なので、毎ターンデバフを与えたりできてマルチだとかなり強いと感じましたね

お互いに複数の金切り声などをとっていると、毎ターン打ち続けることでダメージがほとんどなくなります

マルチ専用のイベントや、マルチ専用のカードなども存在します

マルチ専用のイベントは互いにどっちにするかを選択します。割れた場合はおそらく多数決か先行で選んだ方とかになると思います

マルチ専用のカードは、例えば他のプレイヤーにシールドを付与するなどがあります

これも相談したりしながらやれば面白いと思いますね

休憩所なども、他のプレイヤーを回復させることなんかもできます

宝箱イベントは、レリックが複数出てきて、一つ取ることになります。効果が違うレリックなども出た場合は早い物勝ちなので、どれを取るか相談が必要になります

キャラクターも今回は一緒のキャラを使用してますが、別のキャラクター同士にすることもできます

現状だとサイレントはかなり強いと思いますね。デバフを与えるキャラが多いと難易度が下がりそうな感じはしますね

 

感想としては早期アクセスですが現状でもかなり完成度があって、満足度が高いゲームでした

前作から正当進化していてとてもパワーアップを感じます

ちょっと色々あってまだあんまり遊べてはいませんが、その数時間ぐらいでも何回も繰り返しやりたくなる中毒性がありますね

今はアップデートの度にカードの効果やコストなどが変化するので、全体の評価がころころ変わってるみたいです

一応一通りのキャラは解放して、遊びましたがバランスはそこまで取れてる感じはありませんね

自分が好きなディテクトは厳しい感じになってます

元々難しめのキャラなんですが、今回はさらに厳しくなってますね

 

今のところの難点を挙げるならばバランスが悪いと感じました

敵が結構前作に比べると強めになっているので、慣れてる人だとそこまで気にはならないと思いますが、今回は火力が高めになってると思います

デバフも新しい物が増えましたが、面倒な物が多く、この辺がかなりチグハグに感じます

あとは3Dになったことでアニメーションの種類が増えたのは面白いんですが、若干テンポが悪く感じました

あとは前作の真EDに当たるものがまだ実装されてません

 

とても面白いゲームです

前作のやってハマったプレイヤーならおすすめできます

早期アクセスなので、まだまだ色々と変更されたりとかあるのでおすすめはしづらいですが、この手のゲームが好きならありだとは思います

今後もちょこちょこ記事を書くかもしれません

また、時間を溶かすことになりますね

 

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前作も貼っておきます

 

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さらにタレットと少女 大型アップデート後感想

今回は久々のタレットと少女の記事になります

 

タレットと少女 1

 

記事の間隔が大分空いてしまいましたが生きてます

仕事以外も色々とごたごたしてました

 

大型アップデートにより色々と追加されたので久々にさわりました

・キャラクターが追加され、これが今回の目玉になると思います

・永久に衣装の強化などができるショップも追加されました

・今後も色々とアップデートがあり、マルチモードなども追加みたいです

 

前回の記事はこちら

 

myakotzz.hatenablog.com

 

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今回は一番の目玉だと思われるのはキャラクター追加ですね

 

タレットと少女 2

 

新キャラのレイヴンとなります

いわゆるメスガキと呼ばれるタイプのキャラとなっています

プレイ画面も貼りたかったんですが、あまりにも下着が普段からモロに見えすぎて、ちょっとなんとも言えないのでやめました

ガールとは性能の違いがあります

 

・一つ目はクロスボウが使えるという点

近距離攻撃の代わりに、チャージ式の遠距離攻撃が使えます

わりかし高威力で、頼りになる武器となってます

 

・二つ目はガールに比べると移動速度が速い

自分はそこまで動くプレイをしないのであまり恩恵は分かりませんでしたね

 

こっからは欠点になります

 

・タレットの装備が一つ減る

クロスボウが使える代わりに使えるタレットの装備が一つ減りました

強化の数は一緒になってます

正直これなくてよかったんじゃないかなって思ってます

クロスボウが威力が高いから減らしたんでしょうけど、これだと近距離を減らしてるのでマイナス要素にしかなってないんじゃないでしょうか

 

・ものすごく脆い

ちょっとでも気を抜くと一瞬でやられます

敵の攻撃一発食らえばだいたい脱げていきますね

 

・装備が共通じゃない

これが一番ダメだなって思ったところですね

全然別の装備ってのだから分かるんですが、ほとんど共通で、条件も一緒なのでまた同じ条件をこなさないと手に入らないのはただ面倒なだけですね

同じものは使えるとかで良かったと思います

 

新キャラなので、取ってない実績の中で100日チャレンジをついでにこなしました

 

タレットと少女 3

 

これでプレイした後のキャラの感想としてはガールより難しいキャラとなってますね

クロスボウは序盤は頼りになりますが、チャージ中は動けなく、タレットの攻撃もできないので序盤以降は微妙になっていきます

チャージ中動けないのでそこでダメージを受けることがちらほらあって、このキャラはだいたいどの攻撃も耐えれないので一瞬でもってかれることも多々ありました

タレットの装備が一つ減ってるので、装備にあまり遊びがないですね

重力砲が中盤から終盤にかけてほぼ必須となります

クロスボウが売りなんですが、正直中盤以降は大型複数とか出るので活躍の場面があると思いきや、先ほどのデメリットが案外強いのと、タレットで攻撃の方がDPSが出るのでいまいちでしたね

装備が一つ減ってる分のデメリットがあまりに強すぎるので、かなり微妙ですね

強化もクロスボウの強化が追加されたんですが、個人的にクロスボウを強化したいのであれば衣装でした方が良いと思います

1枠使ってまで使うほどではないと思ってますね

チャージ量をあげれば火力が上がり、クイックチャージはチャージ時間が減り、唯一使えそうなのがクロノ爆弾ですかね

これはクロスボウの攻撃が当たったら周囲にスローをかけるというもの

ただ、攻撃は単発から変わりないので正直微妙……

攻撃も範囲に変わるのであればとる価値はまだあったんですがね。スローはヒットバックと一緒で近づかれる前に倒すのが重要なのでいまいちですね

あとはこのキャラの衣装取るのにまた同じ条件こなすのは辛すぎる

ほとんど流用なので、正直もういいかなって気持ちになりました

 

他の変更点としてはショップの追加

 

タレットと少女 4

 

ステージの状況によって専用のポイントが手に入り、これを使って衣装の強化や、ゲーム中のシステムなどを追加したりできます

ポイントが5つの種類に分かれており、クリアしたステージに応じて手に入るものが違います

あとはこれはやってませんが、購入するほどショップランクがあがるみたいで、色々と特典が増えるって感じですかね?

個人的には衣装の強化などはありだとは思うんですが、ポイントを5つに分けたのはどうかなと思います

あとはポイントの入手量がかなり渋い

100日終わったあとでも衣装1つか2つぐらいしか強化できる量しか手に入りませんでしたね

実績にないからいいとは思いますが、全部を強化しようとしたら100時間とか行くんじゃないでしょうか

さらにステージによって手に入るものが違うので、これも考えるとこれ以上はプレイしたくなくなりましたね

ポイントを5つに分ける理由が面白さに全くつながらないので、なんともいえません

ステージによって入手量の違いだけで良かったんじゃないでしょうか

あというのであれば、この強化はプレイ後ではなく、プレイしながらできる物で良かった気がしますね

100日チャレンジしてる途中でも30日ぐらいからやることがほぼなくなり、単調すぎて苦痛だったので途中で強化出来たりしたら多少は紛れたと思います

 

あとはどっかのタイミングで装備を売り払って交換などができるようになったのと、リロールしないようにするロック機能なども追加されてました

一番欲しかった中断セーブもできるようになってましたね

これは嬉しかったですね

 

タレットと少女 5

 

あとはフォトモードも追加されてました

こんな感じで表情とかポーズ、背景などを組み合わせることができます

最近のゲームだとだいたいついているのでありだと思います

 

総評としては無料アップデートと考えれば悪くなかったんじゃないでしょうか

キャラ追加は良かったですね

ショップはもうちょっと強化しやすいと嬉しかったです

次の大型アップデートまではこのゲームはお休みですね

 

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第201回 映画 アサイラム流宇宙戦争 インデペンデンス・デイ2022

今回はインデペンデンス・デイ2022を書きたいと思います

 


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前回同様ニコニコ生放送で視聴しました

Amazonprimeでも配信されています

・もちろん有名な映画の続編……ってわけではありません。90分ぐらいのB級作品となっています

・アサイラム性のインデペンデンス・デイ。隕石の襲来によって地球がどうにかなるようなパニック系というわけではなく、隕石が実はロボットでしたって感じで戦うものとなっています

・衝撃のラスト

 

あらすじは20××年。突如無数の隕石が飛来し、世界はパニックとなる。その隕石は不可解なことがあり、軍を派遣して調査をする。すると隕石から巨大なロボットが現れ交戦となった───

 

感想としてはチープなインデペンデンス・デイといった感じですかね

ガバガバな設定なので、突っ込みながら見れます

さすがはアサイラム性といった感じで、B級の詰め合わせの様な専門家たちを

CGとかは割かし頑張っているとは思います

ロボのデザインはシャープで最先端といった感じではなく、逆関節の足でマッシブな感じのロボットなみたいで、自分結構好みのデザインですね

銃とかもデザインはよくあるSFデザインな感じですが、悪くないですかね

敵の兵器を利用してハッキングして簡単に戦局を変えてしまったりするので、宇宙人サイドもガバガバな様子

銃弾は効かないんですが、手榴弾や自分たちの兵器はは効くという脆いのか固いのか分からない感じでした

基本は子供と母親の親子が主人公の物語です

母親がものすごい強い精神をしており、頼もしいですね

だいたいの物事を母親が解決していくので、子供にとっては心強いと思います

途中で合流するおじさんもとても良い人で、本当の親子みたいに親睦を深めます

敵との交流もあり、敵と和解しようって感じになるんですが、ここら辺は好みが別れそうに思えます。両者相当血を流してますからね

あとは最初に隕石が複数落ちてくるのですが、被害が思ってたより少ない感じなのでロボットの被害を抑えるためとか何でしょうかね?

銃を反動ということで若干振り回し気味で撃ったりするのは気になります

逆に異星人の銃は全く反動がないみたいで

話しのテンポは割かし悪くないと思いますので、そこまで退屈せずに見れるかもしれませんね

最後の場面はある意味衝撃で、英雄でもあるかもしれませんね。この場面をみたことでこのキャラが好きになりましたね

大団円で終わるかと思いきや、このラストの終わり方はまるで続編を作る気満々でわくわくしますね

設定は突っ込みどころあるって書きましたが、すこし捻ってるところもあるのでそこは良かったです

 

予算もあって、人間の数や、ロボットの数など少ないので脅威がいまいち伝わらない感じはありますね

ドラマ性重視って感じで、もうちょい戦闘シーンあった方が自分は良かったかなって思ってます

母親は頼もしいんですが、情緒がボロボロすぎてちょっと不安になりますね

 

やっぱり元のやつをもう一度見るべきかなーと思いました

大分記憶が薄れてるので、本家のインデペンデンス・デイを見たいと思ってますね

その続編のやつもまだ見てないのでついでに見るのもありかなって思います

あとは続編ということで、この映画も続編というか次のやつも出てるみたいっすね

それもそのうち見るかもしれません

 

インデペンデンス・デイ2022

インデペンデンス・デイ2022

  • ウィリアム・ボールドウィン
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第200回 映画 本当に夢がありましたか? 夢みるカフェ

今回は夢見るカフェを書きたいと思います

 


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Amazonprimeで見ました

・20分ぐらいの短編映画となります

・主に売れない役者とやめたい芸人の話で、それがだんだんと周りの人物と絡み合っていきます

・日常でありそうな感じの寸劇って感じです

 

あらすじはコーヒーにこだわるマスターがいるカフェに一癖も二癖もある客たちが集まる。それぞれ夢があり、それが奇妙に絡み合っていく───

 

感想としてはお笑いの舞台を見る感じの映画でした

お笑いとかである即興のドラマみたいな雰囲気がずっと続く感じですかね

マスターのコーヒーのこだわりからはじまり、売れない役者のカップル、コンビをやめたい芸人、やり手のマネージャーと話が繋がっていきます

話的には芸人の話が主軸となって、周りが関わっていって解決するといった小さな感じのストーリーですね

最後はなんだかんだマネージャーの人のおかげで全てうまくいくといった感じで、コーヒー店のマスターなんか役にたったのか? というのを思いましたが、綺麗に纏まって終わったので些細な問題なのかもしれません

まあ、カフェがなければこうならなかったと考えればマスターのおかげなのかもしれませんね

 

パステロルナみたいなのを期待してたんですが、全然ベクトルの違うものでした

いくつもの寸劇を見せられて、最後に絡み合うって感じ何ですが自分に合わなくて何とも言えない気持ちになりました

あとはもっとキャラクター減らしてもよかったかなと思いますね

見ててあまり必要の無い人が多くて、そこに時間割くならもっと深掘りした展開にした方が良くなったんじゃないかなと

最後もいまいちよくわからないオチで終わったので、いまいちでしたね

何をしたくて、何を伝えたかったのかがちょっと自分は理解できませんでしたね……

勢いだけで話が進んでいくんですが、その勢いも足らない感じで。どうせなら考えさせる暇もないぐらいもっとせわしなく立て続けにやってたら自分はこういう気持ちにはならなかったかもしれません

 

おすすめかと言われるとしづらい感じですかね

すごく悪いって感じの映画じゃないですけど、雰囲気だけを楽しむ感じに思えるので、別の時間に当てた方がいい気がします。片手間ぐらいで見るのであればいいんじゃないでしょうか

短編らしいと言えば短編らしいんですが、方向性がちょっと迷子な気がします

タイトル通りではありますが、夢って感じはあまりない気がしますね

 

夢みるカフェ