今回はタコゲームを書きたいと思います
毎週の楽しみのニコニコ生放送で見ました
タイトルからして今までの中でもパチモンっぽさが高いですね
・タイトルから分かる通りイカゲームを元にしてます
・デスゲーム。低予算。とある有名youtuberモチーフ
・歴史は繰り返す
あらすじは売れない歌手のキャリーは、大物インフルエンサー・ジャックスプロが開催するゲーム大会に参加する。優勝するとジャックスプロのアカウントを丸ごとプレゼントされるというもので、参加者達は手に入れた後の夢を馳せているがこの後の地獄を知らずに───
感想としては見れなくはない感じですかね
これも感想を書きづらいタイプの映画で、ジュラシックドミニオンよりはちょっとだけ良かった感じですかね
元になったイカゲームは見たことないので比べれないのですが、全体的なセットが低予算なのが分かります
デスゲームと低予算は案外相性がいいのかなって思いました
そこまで過剰なセットじゃなくても成立はしてるなってのは感じました
ストーリーは分かりやすいデスゲームで、話が進むごとに登場人物が減って行きます。裏切りや知略などは一通りあるので見れなくはないって感じですかね
だいたいこういうデスゲームって裏の裏を読むって感じで、言われたゴール以外があったりするのですが、そういったものはほぼ無く、純粋な対戦が続けられます
タコの足が8本だから8人と8回のゲームなんでしょうね
行われるゲームも可も無く不可も無くと言った感じで、予算の都合何ですが金持ちの主催した大会という割にはかなりしょぼい感じで、本当に金持ちなのかが疑問に思えてきますね
優勝したら丸ごとアカウントがもらえるというものですが、急に変わったらものすごい勢いで減りそうなだと思いますが……一応賞金も付いてくるのでそれは良いのか?
主催側の裏方的な人物は仮面を被っていて誰か分からない様になってるんですが、後半に連れて色々なハプニングで明かされたりしますが、全然分からない登場人物なので何にも感情が沸きません。この辺はずっと隠していても良かった気がしますね
あとはそれぞれのキャラ事の思惑などの設定などが軽く触れられるんですが、登場人物が多いので殺されても特に何も感情は沸かず、撃たれた時にほぼ即死みたいになってるのでもっと足掻いたりとかあっても良かったかな
あとずっと気になっていたのは、主催側の裏方の少なさで、この少なさだったら参加者が力合わせたら簡単にねじ伏せれるのでは? っていう疑問がすごくありましたね。こういうことをやるならもっと人数がいるのではないでしょうか
あとは終わり方がイマイチでしたね
これもB級って感じの映画でしたね
ジュラシックドミニオンよりもさらに低予算な感じはします
終わった後に感想を見に行ったんですが、イカゲームが人気だったのかB級映画の中でも感想の数が多かったですね
元のドラマと比較してる人が多いので、人気が分かりました
ちょっとイカゲームに興味を持ったので、機会があれば見たいですね



















