第252回 映画 雰囲気は悪くないがテンポが…… ドライブ・トゥ・ヘル

今回はドライブ・トゥ・ヘルを書きたいと思います

 

 

いつもみたいに予告を貼り付けようと探したんですが見当たらなかったです

Amazonprimeでも視聴可能です

 

・長めの140分ぐらいの映画となっています

・女性二人の友情ロードムービーであり、どたばた逃亡劇でもあります

・2019年のブルガリアの映画で、そこそこ予算かかった映画となっています

 

あらすじは平凡に暮らしていたボリャナとミアは、ボリャナの彼氏から3万レフを貸してほしいという相談をされる。ボリャナは家政婦として働いている家から盗み出すが、その家のご子息のマーティンに見つかり誘拐してしまう。親友のミアに全てを話し、助けを求める───

 

感想としては悪くはない映画でしたが、長い映画という印象ですね

必要の無い部分がそこそこあるので、そこを削れば90分ぐらいに収めれそうな気はしましたね

 

3万レフを盗みと一緒にご子息の誘拐が始まり、二人の逃亡劇が始まるのですが、ハチャメチャでどんどん罪を重ねていくといった感じです

指名手配もされて、逃げ場も失ってしまうので突っ走っていき、ゲームだとGTAみたいで、映画だとテルマ&ルイーズが近いですね

 

コメディ寄りで序盤は二人の無茶苦茶ぶりが楽しく、だんだんと二人がもうどうにでもなれといった感じで突っ走っていくのは爽快ですね

また、ちょこちょこ二人の友情描写が挟まり、そこが良い感じになっています

さらにご子息も巻き込んでの逃走に発展していき、一つのチームとなって動いていくの感じは青春っていったところ

旅先で出会った人たちも力を貸しくれたりと、雰囲気はかなり良い映画ですね

嫌な気分をするような感じにはなってないので、そこも評価してます

 

服装なり車なども変わっていき、盛り上がるBGMなどもコロコロ変わるので、そういった部分でも楽しませてくれました

ロードムービーでもあるので、色々な場所を巡っていくので景観的なところも楽しめました

一癖も二癖もあるキャラもまたいい味出してますね

あとは映画のオマージュなども多く、映画好きだったらそういう面でも楽しめます

二人を追う刑事もちょっと間抜けだけど、それがいい味だしてますね

 

ラストはやや疑問は残るものの、王道的な終わり方で好きです

最後の最後に夢を叶えるのは爽やかに終わって良いですね

 

悪い点としては最初に書きましたが長いという部分ですね

ワンシーンを妙に時間をとってやるので、そこら辺をもっとコンパクトにやっていけばテンポよくなってもうちょい評価上がったんじゃないかと思います

編集の大切さが良くわかります

映画観終わった後にだいたい感想を漁ったりするのですが、やっぱ長くてだれるというのが評価落としてる感じですね

 

あとはジャケットとは程遠い映画なのも、B級映画ではあるあるですね

そこもしっかりしたものなら評価落とされずに済んだと思います

 

B級の域は出ないですが、悪くはないかな

すごく面白いとかはないんですが、ちょっと居心地が良いといった感です

ただ、長くてちょっとだれるのでそこだけが自分的にもちょっと駄目だなって思いました

片手間とか、だらだら見る分にはちょうど良い映画なので、休日の昼下がりのやる気のでない時間などに見るには良いかもしれません

 

第251回 映画 残念な仕事人 ジャスティス・ブロンド

今回はジャスティス・ブロンドを書きたいと思います

 


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モロッコの映画となっています

 

・80分ちょいぐらいのジャンル的にはスリラーになると思います

・特定の思想に基づいた映画で、主にフェミニズムが強めの映画ですね

・必殺仕事人ばりに女性に暴行や、性的加害などをした人物を処分していくといった内容ですが、アクションが弱いですかね。それっぽいシーンなどもちょこちょこ入るので

見る方は注意してください

 

あらすじはCIA工作員の父親に育てられたアーニャ。訓練によって戦闘能力を身に着け、世界各国を転々として、法で捌けぬ悪人どもに死の制裁を下していた。ある日、アーニャの元にモロッコ旅行中の女友達が殺されたという知らせが届き───

 

感想としては必殺仕事人みたいな感じで、颯爽と現れて解決していくといった感じの映画なので爽快な気分になれるはずですが、色々とクオリティ面でなんとも言えなくなりました

たとえクオリティ低くてももっとサクサクやっていけば良かったのですが、テンポが悪く噛み合わない感じになってます

 

主人公がイマイチよくわからないというのが気になります

アーニャが映ってるシーンよりも、敵側の事情の方が長いと思うので、ぱっとしないというのがあります

友達を殺されて復讐に燃えてるのは分かるんですが、その辺も足りず、重要なところをぼかしてるみたいに思えます

 

中盤辺りの追いつめていく場面はホラーみたいでちょっと面白くは感じましたが、テンポが悪く、今まであっさり倒してたのに何故か急に苦戦したり……

この辺は主人公は誰にも負けないぐらい強いとかでも良く、ここまで引っ張る必要性を感じないですね

 

あとは標的である男性に尺をかなりとっていて、主人公のアーニャと同じぐらいあるとおもいます

加害シーンとかもそこそこあり、こんなに取る必要あったのかなと

ある程度やることでヘイトキャラにするためにやってるのかもしれませんが、もっと主人公フューチャーした方が良いと思いました

 

場面転換も酷く、理解が追い付かないまま話が進んでいくので、何をしてるのかがいまいち理解しづらいです

そこそこ思想が強めにできているんですが、後半が特にその辺りが凝縮されており、急にぶち込んでくるので複雑な気分になってきましたね

 

アクション面もいまいちですが、これは重視してるわけではないのでしょうがないかなって感じです

 

史実ベースらしいのですが、加害事件の話何ですかね?

さすがに主人公は架空の人物だと思いますが、調べても出てこないのでわかりませんでした

 

つらづらと気になった点を上げましたが、良いところとしては主演の女優の方が美人だということですかね

結構きわどい格好で動き続けるので、目の保養にはなるのかもしれません

ただ、そんな恰好で動き続けて特定の思想の映画と言うのもかなり疑問に思いますが

 

何もかも半端になってるというのが一番残念ですかね

やりたいことは分かりやすいんですが、振り切れてないので面白さを感じないし、カタルシスみたいなものも無いです

史実ベースというのもあるんですが、冒頭でいった必殺仕事人みたいに主人公がべらぼうに強いとかでも大分変わった気がします

おすすめできるかと言えば、おすすめはできないです

 

第250回 映画 古めのラブロマンス ザ・スパイ エージェント・ウルトラ

今回はザ・スパイ エージェント・ウルトラを書きたいと思います

 


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中国の映画となってます

 

・90分ぐらいの映画で、ジャンルはアクションとなっておりますが、ラブロマンスといった感じですかね

・マフィアVS警察といった感じで、主人公は警察側でスパイとして潜入して間で揺れ動くといったものです

・アジア美人な感じの主人公なのでそこそこセクシーな衣装や、セクシーシーンがそこそこあります

 

あらすじは1970年代、イギリス統治下の香港。警察高官がマフィアと癒着しており、麻薬取引などあらゆる犯罪が野放しになっている。汚職捜査機関ICACの凄腕エージェントのメイクイは、犯罪組織に潜り込み壊滅を命じられるが───

 

感想としては1シーズンのドラマを90分で見せられたといった感じですね

そこまで悪くはなく、B級といった感じの映画ですね

 

ストーリーとしてはメイクイがマフィアに潜入する物の、マフィアのハオにだんだん感情移入していくといった感じです

古めのラブロマンスを見せられている感じで、しっとりとしたものを見せられます

展開もゆっくりしていて、最近のいわゆるドーパーミンが発するような展開ではないので、最近の映画に慣れているとちょっときつい感じはありますかね

ただ、ゆっくりですが丁寧に話しは進んでいきます

あんまり見たことはないんですが、韓流ドラマとかが近い風に思いました

 

舞台が1970年代なので、スマホやパソコンなどの近代的な物はないので、古い映画を見せられてる雰囲気ですね

画面の色合いも、ちょっと淡くしているのでわざとそうしてる感じにも思えます

セットとかもちゃんとこだわっていて、雰囲気は本当に良いと思います

 

アクションとかも多少はありますが、中国映画にしては動きがかなり地味ですかね

ワイヤーとかを使った派手なアクションは無く、古さを感じます

ただ、アクションメインの映画ではないので、そこまで重視してないんでしょうね

 

登場人物はかなり少な目で、ここで予算を削ってますね

ただ、多ければいいと思うので、これはそこまで悪くないと思います

その代わり全体的な雰囲気に振ってると思うので、こちらにもこだわってる部分は伝わってきます

 

そこまで欠点は無いのですが、上げるならば全的に古いといった感じです

話しの作りから、演出など含め古めのドラマみたいに感じます

こう盛り上がりみたいなものがいまいち感じ取れず、淡々と進んでいく感じで、自分は正直退屈に感じました

こじんまりとしてるので地味な絵面がずっと続くので、今どきの映画に慣れてる人ほど厳しいと思います

 

ただ、これは欠点としてあげましたが、逆に好きな人もいると思います

古めのラブロマンスとかが好きな方は面白いかもしれません

自分はあんまり好みじゃないですが、見てた感じ丁寧には作ってるので好きな方はいると思うんですよね

古めの韓流ドラマとかが好きな人だったら楽しめるんじゃないでしょうか

自分は悪い映画ではないと思いました

ただ、本当に好みに合わなかっただけだと思います

 

第249回 映画 レイチェル・クックのPV? キル・ショット ネイビーシールズ&FSB特殊部隊

今回はキル・ショット ネイビーシールズ&FSB特殊部隊を書きたいと思います

 


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アサイラムかと疑ってしまう映画でした

 

・90分ぐらいの映画で、ジャンル的にはアクションと書かれてますが半端なものになtっています

・主演女優のレイチェル・クックのセクシーカットが多数

・色々な風景が楽しめ、衝撃のラストがあります

 

あらすじはFSBスパイのケイトは、テロ組織を追ってイエロー酢トンベアトゥース山脈に訪れる。ある日、モンタナとカナダの国境付近で小型機が墜落。死亡したパイロットはあるブツを運んでいた。それはロシアの国家機密で、ケイトはそれを入手するが───

 

いきなり単刀直入に言いますが、この映画はレイチェル・クック好きでなければ見るのはおすすめしません

今までアレな映画を多数見てきましたが、これはその中でもかなり厳しいと思います

全体的に無駄なシーンが多すぎて、しかもそれ本当に必要か? ってのを長くやるため彼女に興味がある方とかじゃないと最後まで見れないんじゃないですかね

 

ストーリーは、公式が巨大組織に立ち向かうといった感じに書いてますが、そんなことはなく、数人相手に戦うといった物語です

戦闘シーンもほとんどなく、もう一人の男性キャラとのロードムービーみたいな感じになっています

しかも比重がそちらに向きすぎてるので、スパイとかの設定本当に必要だったのかが分からないですね

最初から恋愛ものとして描いた方が良かったんじゃないですかね………

ラストにちょっとしたおお! ってなる部分もあるのですが、見てるとなんとなく察せるのでそこまで感情は動かないといった感じです

 

ケイトとジャクソンの二人のキャラが主軸になってます

というかこの二人以外はほぼ覚える必要が無いですね

ケイトはそこそこセクシーなシーンがあったりします

そこ以外は記憶にないぐらいには何もかも薄いですが………

この二人がだらだらと会話とかしながら中を深めてくシーンでほぼこの映画は構成されています

しかも本筋とほぼ関係ないことばかりなので、ほんとうにスパイ要素必要だったのかがわからなくなりますね

 

アクション映画と区分はなってますが、レベルはかなり低いです

序盤にありますが、ここで察せれるんじゃないでしょうか

手榴弾を投げようと敵は振りかぶるのですが、何故か正面から来たケイトに簡単に没収されたりするので、なんとも言えなくなります

スナイパーなのにハンドガンで仕留めるところで倒されたりと、一個一個の動作がモタモタしてたりと緊張感のない物が見れます

 

あ、唯一の見どころとしては景観が綺麗なところですね

山がメインですが、雪山だったり、森だったりと低予算なのも感じますが、山というものは感じれると思います

それ以外がどっかの倉庫ぐらいしか無いですが

 

最初に書きましたが時間を捨てる覚悟ある人以外は見なくいいですかね

レイチェル・クックはとても目を惹くものがありますが、それ以外本当に見どころがないです

最初と最後でしかストーリーが進まないので、彼女のムービー集だと思えばよいのかもしれません

一人で見るのはかなり厳しいので、もし見るのであれば複数で見るか、ながら作業で見る方が良いと思います

 

第248回 漫画 滅びた世界をバイクで観光する 終末世界の観光旅行 週末ツーリング

今回は終末ツーリングを書きたいと思います

 

 

去年アニメをやってましたね

kindleUnlimitedで読みました

現在は九巻まで出てるみたいです

 

・終末世界、ポストアポカリプス後の世界をツーリングするといったものです

・日本の観光地などを回りますが、世界が滅びた後などで変わり果てた景観になっていて、これが新鮮で良かったです

・ツーリングして世界を回りながらも、徐々に崩壊した謎が解けたりしてくのも魅力だと思います

 

あらすじは誰もいない終末世界を旅する二人組のヨーコとアイリ。各所の名所や風景を写真を取ったり、自然一杯な街中でキャンプしたり、お姉ちゃんの足跡を辿ったりととスローライフに走り回る───

 

終末ツーリング 1巻 23ページ KADOKAWA さいとー栄 

 

主人公のヨーコとなります

シェルターで生活をしていましたが、ある日シェルターの外に出ることになりました

オフロードバイクの改造したセロー225にアイリとタンデム(二人乗り)して日本各地を巡っていきます

運動神経はよく、好奇心旺盛で、いろんなことに興味を持ちます

 

終末ツーリング 1巻 42ページ KADOKAWA さいとー栄

 

相棒のアイリとなります

ヨーコと同じくシェルターで生活をしていまして、外に出ることになりました

ヨーコと共に各地を巡り、色々と旅をしていきます

アンドロイドであり、戦闘能力も高く、人間と同じ食事もできます

彼女も好奇心旺盛で、いろんなことに興味津々です

 

終末ツーリング 1巻 134ページ KADOKAWA さいとー栄

 

話と話の間のページのおまけになります

作中の説明補完だったり、回った場所の写真などが挟まりますね

こういった間のページにも何かおまけがあるのは嬉しいですね

 

感想としては緩い感じの終末世界なのは他の作品だと少女終末旅行とかありますが、あちらは謎の世界で、こちらは日本各地ということで親しみがあります

こっちは謎がメインではなくあくまで各地の観光がテーマなので、差別化はされていると思います

分かりやすい場所だと東京ビッグサイトだったり、筑波山だったりと調べればでてくるので、そうやって楽しむこともできますね

終末後なのでそういう場所も自然が生い茂ったり、動物の楽園になってたり、建物が崩れかけてたりと変わり果てた感じになっていてそれも楽しさになります

謎を解いていくのがメインではないのでまったりとしていて、たまーに戦闘があったりピンチになったりとありますが、基本はスローな感じの漫画です

毎日ちょっとずつ読んだりするのでもいいかもしれません

 

キャラクターもこの二人が中心で、ゲストキャラなども登場します

人型のアンドロイドなども登場するので、かなり発達した世界なのは伺えますね

ヨーコもアイリもシェルターでしか世界を知らないので、好奇心で色々なところに突っ走っていくのは無理がない設定になっているのはいいですね

二人とも何にでも興味持って見ていくのがかわいいです

ヨーコとアイリの二人の親友というかバディみたいな感じなのも癒されます

お互いを尊重しあい、カバーしあう関係なのは良きです

 

面白い漫画でした

寝る前にちょっとずつ読んでいて、毎日の癒しになりました

自分もちょっと旅行行きたくなりますね

ここ最近は全く行ってない、出張は旅行には入らないと思っているので観光などたまには行きたいですね

老後の楽しみとして考えてもいいかもしれません

アニメした時にコラボしたみたいで、一部の原作で出た場所はグッズやPOPなどが飾ってあるみたいです

そこを巡ってよくかもしれませんね

 

 

 

 

第247回 ゲーム どんな人生を送る? 80億分の1

今回は80億分の1を書きたいと思います

 

80億分の1 1

 

最近流行の人生シミュレーターですね

フリーのブラウザゲームとなっております

 

・簡単操作でプレイできるゲームとなっており、課金部分もありますが有利になるといった物ではなく、終了した時のEDにちょっとした機能が付くといった物で必須ではありません

・あなたもしこの国で生まれたら? と、色々な国でシミュレートしたりできます

・172国からランダムに生まれるので、毎回結構違った結果になったりします

 

とりあえず世界に生まれてみましょうかね

 

80億分の1 2

 

今回はこのような家庭で産まれました

ちなみにこの国はかなりレアの国になりまして、裕福な家庭になってますね

ここは0.26%の確率だそうです

産まれやすい上位3つはインド、中国、ナイジェリアになってます

 

80億分の1 3

 

始めるとこの様な画面が出てきます

状態がステータスで、人生の記録がこの世界でのあなたの出来事がどんどんスクロールされていきます

まだ、二歳なのでまだ大きなことは起こっていませんね

 

80億分の1 4

 

節目とか、人生の分岐に当たるところでこのような選択肢が出てきます

選んだ結果によっては今後の人生が左右されて行きますね

これをどんどん選んでいくことで人生が色々と変わっていきます

 

80億分の1 5

 

小学生ぐらいの年齢になると、赤い部分を選ぶことでステータスの上がり方を調整できたりします

得意不得意があるので、ものによっては上がりにくかったり、ぐんぐん上がったりと理想の自分を作っていくこともできます

でも、効率を求めて遊ぶゲームではないので気楽にやりましょう

 

そして、時間が経っていくとイベントが色々と起こります

進学したり、結婚だったりと人生にありそうなイベントがあります

また、国によっては固有のイベントもあったりします

今回のプレイしてる国は徴兵制があるので、そこでどうするかといった選択が出てきたりしました

紛争地域の国だと戦争が起こったりとか情勢に基づいたものがあったりします

毎回違う結果が起こるので、そこが面白かったりしますね

 

そして、いつかは寿命が尽きてしまいます

寿命が尽きるとEDとなります

 

80億分の1 6

 

この様に最後は走馬灯のように人生を振り返ります

結構しんみりとして、胸に若干来るものがありますね

現実でも幸せな人生を送れると良いんですがね……

 

80億分の1 7

 

結果がこうなりました

勉強に素質があったのは知らなかったですね

物凄く伸びるなってのは思ってましたが、運動ずっとしてました

 

感想としては合間にやるにはちょうど良い感じのものです

ゲームと言われるとちょっと違和感がありますが、なんとなくちょこちょこやっちゃうんですよね

毎回国が変わるので、環境なども違って新鮮味が毎回あります

ローグライトみたいな中毒性がありますね

最近別のゲームもやっていて、そこそこ時間がかかるものなのでその合間にちょうどよい休憩になりました

日本でプレイしてみたかったんですがなかなか出ませんね

今まで何十回とプレイしても一度もなったことがないです

インドとか中国が多いはずなんですが、わりと色々な国になることが多いです

職業とかも多くて、うまくやればプロ野球にいったりとか、歌手になったりとかもできたりします

統計データを元にやってるので、生まれた国の力がかなりでかいですが、それを乗り越えて良い人生を送ったりできると何とも言えない嬉しさがありました

 

ちょっとした休憩にやるには本当に最適です

まだ色々とアップデートしていくみたいなので、色々とイベント増えるかもしれません

また、日本だけに絞ったやつとか色々なバージョンが出てたりします

面白いゲームでした

 

URLはこちらになります

 

1in8b.life

第246回 ゲーム 六角形のトリプルトライアド HEXREVERSE

今回はHEXREVERSEを書きたいと思います

 

HEXREVERSE 1

 

2026/10/30まで無料配布中となってます

無料期間終わったあとは有料になるそうです

リンク張っておきますね

 

store.steampowered.com

 

・リバーシを元にしたデッキ構築ゲームとなっています

・一戦一戦がそこそこ頭を使い、緊張感が常にありました

・ハクスラ要素もあり、同じカードでも数値が違ったりスキルを持ってたりと収集要素があります

 

ストーリーは特に今は無いみたいで、ステージを攻略していくといった感じのゲームとなります

 

こんなゲームです

 

HEXREVERSE 2

カードを配置して取り合うといった内容になってます

FF8のミニゲームにあるものが近いですかね

 

HEXREVERSE 3

 

この六角形の形をしたコマの様な物を配置していきます

数字より高ければ相手の陣地を取っていくといったシンプルな内容になってますね

あとは効果もあって、色々と種類があってうまく使っていく感じになります

これも同じものでも数字や、効果が変わったりとあるのでハクスラ要素もあります

これはバランスよく数字になってますが、例えば右だけ数字が極端に高いとかあるので色々と考えさせられます

 

ルールとしてはリバーシなので戦略もあり、一筋縄ではいきませんね

リバーシと違うのは、囲ったら直線で全部取ってくわけではないので端っこを取るのが定石ってわけではありません

数字も気にしながら配置の仕方を考えないと一気に捲られたりするので、色々と頭を使うことが多いです

 

HEXREVERSE 4

 

デッキ構築なので、デッキを作っていきますがコスト制になっているので強い物を入れればいいというわけではありません

最低10枚からの構成で、最大15枚まで入れることができます

また、空いていればステージで手に入れたカードが勝手に組み込まれ、15枚まで入っていきます

ステージ攻略中はデッキ構築を変更できません

六角形の数字の強さを考えての編成となるので、他のゲームにないデッキの構築の仕方をすることになります

 

HEXREVERSE 5

 

あとはショップなどもあり、手に入れた通貨などで色々購入できます

カード購入と売却は文字通りカードの購入と持っているカードを売ることができます

カード合成はまだ使ったことがありませんが、同じレアリティのカードを集めてやることができる様です

あとは重要な装備強化があり、常に発揮する効果となっています

 

感想としては面白いゲームですが、一戦一戦が頭を使うので気軽にやるにはちょっとカロリーが高いゲームだと思いました

内容はシンプルですが、体力を減らすのではなく、陣地の数で勝敗が決まるので適当にやることもできないのでそこがちょっとネックでしたね

一気にマスを取れたりした時は気持ちいいので、そこそこ病みつきになる感じもあります

ハクスラ要素もあるので、同じものでも性能が違ったりするのでその辺も面白いと思います

パズルに近いので、自分はこういうものをあまりやらないので新鮮味はありましたね

ただ、慣れてないからか長時間のプレイはきつかったです

また、一回のカロリーが高いと書きましたが、それのせいと全体的に淡々としてるので2ステージぐらいクリアすると満足してきました

 

一回の戦闘が気を抜けなく、そこそこ時間を取られるので雑魚戦はもうちょい気楽にやれるようになったら良いかなって思いました

例えばボス戦は今の盤面の広さでもいいですが、それ以外は一回り小さい盤面にするなどしたらいいかなって

毎回フルでやることになるので、もうちょっと気楽にやれるようにしてほしいですね

 

あとは演出面の弱さもあり、淡々とやる感じになります

一気に陣地を取った時などに派手な演出を付けたりしたらより快感を得られて良いと思いますね

 

もう一つは時間制限いらないかなって思います

一手打つのに、30秒の時間制限があり、これを過ぎると勝手にカードを配置されます

特殊ルールのステージとかあるのでそういうのであるならいいのですが、常にあるとさらに疲れる要素だと思うので、対人ゲームではないので無くても良い気がします

オプションでON・OFFできたりすればいいかと

スレスパでも時間制限は無いので、いらないと感じました

 

あと一歩欲しいという感じですかね

面白いゲームとは思いますが、あと少しが足りないです

現在は4時間ぐらいやってステージ5まで来ました

現状は一回が疲れて気楽にやれないのと、満足してきてるのでまた気が向いたらやるかもしれません

 

無料期間が終わると300円での販売になるそうです

その値段だったらややおすすめは出来るかもしれません

パズルゲームが好きな方や、FF8のカードのミニゲームが好きだった方は楽しめると思います

最後にプレイした中でのちょっとしたコツを書いておきます

面白いゲームでした

 

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自分がプレイした中でのちょっとした攻略? を書いておきます

基本はお金が入らないので、報酬のカードはレアリティが高いカードを選んで売ることでお金を稼ぐ形になると思います

序盤はある程度集めて帰還して売るの繰り返しで、お金を集めて装備購入のコストを上げると多少楽になると思います

コストさえ上げれば、かなり攻略しやすくなるので早めにやった方がいいです

あとはスキルポイントも上げとくと色々と楽になると思います

他はそこまで優先度は低いと思いますね

スキルはコンボがかなり強いので、色々なところの数字違いを持っておけば不利になっても結構ひっくり返すことができます